2021年02月23日

やっと一週間が終わります

おはようございます。
今朝もすっきりと晴れましたねぇ、今日は天皇誕生
日で祭日なんですね
ここ数日2月とは思えないほどの暖かさだったので
すが、明日以降はまた寒の戻りで寒くなるとのこと
体調管理が難しいですねぇ
昨日またまたクレーム発生でした
昨日の午後に遠方の管理物件のオーナーより電話を
頂きましてね
「あのさー、また例のけやきの件なんだけど、枝が
折れて今にも落ちて、下に駐車している車に傷をつ
けそうなんだけど、とにかく〇〇さんに至急、枝を
剪定するように言ってくれない」と言うんですよ。
あぁーまただ
またあの「けやきの枝騒動」の勃発だ
ふっー
この問題は実に根が深いんです
かつ複雑な人間模様なんですよ
この問題のけやきが立っている土地部分とアパート
の所有者はそれぞれ別人なんです
例えば、ケヤキが立っている土地の所有者をAさん
とします、そしてアパートの所有者をBさんとしま
す。
Aさんの所有地である土地は、建築基準法上の認定
道路に接面しておらず、つまり土地としての価値は
ないんですが、かろうじてBさんが所有しているア
パートの敷地の接続部分として利用価値を見出して
、現在月額1万円でBさんがAさんから借りてアパ
ートの入居者の駐車場の一部となっております。
つまり、Bさんは、そもそも利用価値もない土地な
のに毎月1万が賃料として入って来る状態、逆にA
さんはこの土地を借りる事によって自分のアパート
の入居者たちの駐車場として利用させてもらうとい
うウィンウィンの関係なずなのに、問題はこのAさ
んの土地に立っている「けやき」です・・・・
この土地に約4,5本立ってます、そして枝が危な
いくらい空中に広がってます、で秋には大量の落ち
葉が落ちます
本当はAさんは、Bさんからの選定要請があった場
合「わかりました、枝が落ちて車にでも傷つけたら
大変なので選定しましょう」
あるいはもっと踏み込んで「そもそもこのけやきを
伐採伐根しましょう」と言ってくれればなーんにも
問題はないんですが、このAさん、異常なほとに自
然への造詣が深く、けやきの枝の剪定に異常に拒否
反応を示すんです
オイオイ・・・・・
昨日もやっとの思いで、木曜日までけやきの下に駐
車している入居者さんの車を移動してもらう段取り
をつけて、木曜日までに剪定してもらえることとな
りましたが、僕やBさんが想像しているほど剪定を
してくれないと思いますよ
ふっー
頭が痛いですよ

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posted by ドン詰まり太郎 at 08:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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