2015年12月10日

仲直りはしないけれど持分はほしい

おはようございます
今朝もいいお天気となりましたが、ゆっくり下り坂で
夜は雨になるとのこと・・・・
ふっー
昨日の午後、会って来ましたよ、娘さんに・・・・・
先日来、母親と娘の親子断絶状態を何とか改善しても
らいたいという母親からの依頼にて動いておりました
一旦は昨日が二人の協議の場として設定していたにも
拘らず急遽、母親からのドタキャンで、昨日は娘さん
だけに会って来ました
ふっー
当初の論点は、娘さんが外国人男性と結婚し、子供が
出来たのにその後、離婚をした経緯について、娘さん
は、母親と兄からの暴言があってその事がどうしても
許せないと言うし、一方、母親は離婚原因は自分には
思い当たる節はないと言う・・・・
そして、二人の関係は悪化の一途を辿りお互いに心の
交流がなくなり今から約18年前頃に共有持ち分にて
購入した一戸建てに1階に母親が一人で住み、外階段
を利用して2階には娘と孫が二人暮らし・・・・・・
こういう住環境に耐えられないという母親の申し出に
より何とかもう一度、仲直りしたいので仲裁役になっ
てくれませんかというので微力ながら動いてみたのに
最近はこの当初の論点がずれまして、10分の6の持
分を保有している母親の持分を娘がほしいという部分
に焦点が当たってしまっています、というのも、当初
、母親は、この家から出て行って自分の持分を娘にあ
げてもいいという発言があったからです
ただより高いものはないので、娘だからといって、無
償にて娘に持分を渡す訳にはいかず、税理士の先生に
試算してもらったところ、母親の10分の6の持分の
時価総額は約2000万円となりこれを娘に贈与した
場合の娘が支払う贈与税は約560万円
一回で贈与した場合のこの贈与税を支払う資力は娘さ
んにありません、ただ2年間に渡り2回で贈与してい
く場合は、1年毎贈与税は約168万円の2回となり
、これなら何とか支払えると言うのです
しかし、今回、母親はこの贈与自身も拒否して来まし
た、私が察するに、息子、つまり娘さんのお兄さんに
相談したらやめろとアドバイスを受けたため、会う事
も持分を贈与することも全て拒否して来たように思い
ます
ふっー
その事を昨日、娘さんに報告したところ、もちろん仲
直りする気はさらさらないものの、持分はどうしても
自分のものにしておきたいので、再度、母親に会う機
会を設けるよう言ってみると言ってましたが・・・・
ふっー
何だか疲れましたよ・・・・・
さてさて今後どうなることやら・・・・

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posted by ドン詰まり太郎 at 07:48| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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