2015年01月07日

雨漏り騒動のその後・・・・

こんにちは
只今の時刻 午後1時51分
ふっー
さっき、銀行に賃料の入金確認のために通帳記入をして
みましたが、まだ4人の借主さんから1月度の賃料の入
金が確認出来ておりません・・・・
大体、いつものおなじみメンバーなんですが、毎月毎月
催促の連絡をするのも本当に疲れます
かつ、こういう方々はまず電話に出ないですから・・・
また、落札した3件の中の中古マンションの雨漏り騒動
のその後なんですが、先日、管理組合から今回の調査報
告書を頂きました、内容としては、あくまで室内の換気
口を塞いでいたための「結露」であり、コンクリートの
クラックは、地震などで生じたもので耐震的には問題な
いとのこと。
この報告書を以て、うちの会社としては逆に「雨漏り」
ではなかったという証明書として、将来の購入者の方に
は、適切な処置をしましたよ、ということにしようと思
っていたんです。
で、この適切な処置の方法と費用について、昨日、僕が
今回の調査をした防水工事業者さんに連絡をダメ元でし
てみたんです。
ダメ元というのは、防水工事業者さんからすれば、今回
は「雨漏り」ではなく「結露」なんだから、天井裏のコ
ンクリートのクラックや鉄部の腐食に対する防錆塗装な
どはしませんよ、と言われても仕方ないと思っていまし
たから、なのに電話してみましたら、今回はサービスで
やってくれると言うじゃありませんか、助かったぁと思
ったら、なんと今朝、管理組合の理事さんから電話があ
りまして、その補修工事をやってしまうと、今回の騒動
が決着してしまうと言うのです。
つまり、管理組合としては、今回の調査報告書に大いに
疑念をもっているから、再度、調査を実施してもらい納
得いく原因説明をしてもらいたいと言うのです。
えっー
それぞれの立場立場というものがありますから、管理組
合の立場からすれば、換気口を閉じていただけで、あん
なに天井裏が結露するものなのか、なら他の住民もほぼ
同じ状態である、もしかしたら「雨漏り」なのに隠ぺい
しているのではないかという疑念・・・
僕らは、今回の調査報告書で「雨漏り」ではないという
ならそれでいいし、サービスで補修してもらえるならよ
りよかったのにという感じなんです。
ふっー
ということで、明日の午前中に予定されていた補修工事
はキャンセルとなりました。今後は、新たな担当者によ
る再調査日がいつ行われるのかを待つしかありません。
本当に落札した3件、それぞれが何等かの問題を抱えて
いて進みません・・・・・
しんどいなぁ・・・・

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posted by ドン詰まり太郎 at 14:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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