2020年10月04日

また一つ頭の痛い問題が・・・・

おはようございます
今朝はどんより曇り空で、ポツポツと雨が降ってき
ましたよ
遠方の管理物件で木造2階建てのアパートがあるん
ですがね管理してもう10年以上経過していると思
います、所有者が変わるごとに本当は管理業務を撤
退したいのに、結局ずるずると引っ張られて今日に
至っております。
問題は、このアパートの敷地に隣接している土地が
あって、接道要件を満たしていないこの土地はいわ
ゆる「死に地」なのですが、アパートの敷地に隣接
しているので、歴代このアパートの所有者はこの「
死に地」を毎月地代1万円をこの「死に地」の地主
さんに支払って借りて、アパートの入居者用の駐車
場として利用しているんです。
ということは、本来、アパートの所有者からしたら
入居者用の駐車場用地として価値を見出し、対する
死に地の地主さんもなーんにも役に立たない土地が
毎月1万円の賃料を生み出す土地となってお互いウ
ィンウィンの関係のはずなのに・・
問題があるんです・・・・
この死に地は、ちょうど川沿いの土地で、しかもこ
の土地内に大きなケヤキが数本あるんです、でこの
ケヤキからの落ち葉ないし台風や突風の際、このケ
ヤキの枝が折れて下に落下することがあるんです。
当然、アパートの所有者からの要請でこのケヤキの
枝を剪定してくださいということとなるんですが、
対するこの死に地の地主さんは、自然保護に造詣が
深くまず枝を剪定してくれないんですよ・・・・
で、今回、アパートに既に入居している賃借人さん
から連絡があって、今月中旬頃の納車予定で、新車
を買ったので駐車場を借りたいと言うんです、
エッー困ったなぁ、現在空きがある区画はなんとな
んと一番川側の区画のみなんです、つまりケヤキの
枝の落下の直下の区画に新車を停めることとなるん
ですよぉ・・・・
オイオイ・・・・
新車を停めて、ケヤキの枝が折れて落下して車体を
傷つけたら一体誰の責任になるんですか、駐車場の
貸主であるアパートの所有者なんですか、あるいは
ケヤキの所有者である地主なんですか、はたまたそ
の危険性を知っているのに仲介した僕なのか・・・
まだそうなったときの責任の所在に関して顧問の弁
護士に聞いたことがありません・・・・
よりによって新車を買うなよ・・・・
これからずっと心配しなければなりませんねぇ・・
ふっー

a href="http://blog.with2.net/link.php?962905">人気ブログランキン゛んはグへ
posted by ドン詰まり太郎 at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする