2010年02月28日

オレオレ詐欺その2

昨年の9月に、僕の実家に「オレオレ詐欺」グループから電話があったことは以前このブログで書かせていただきました。

そして、今月の25日に2回目の「オレオレ詐欺」からの電話が実家にあったそうだ。

ただ、前回も今回も最初から「オレオレ」ではなく、ちゃんと僕の名前を名乗って掛けていることから、アットランダムに掛けているのではなく、僕の借金、民事再生手続き、あるいは自己破産手続きに関する何らかの個人情報が漏れてちゃんと僕の名前を分かっていて掛けているようである。

前回の電話の際には、僕が友人達と共同出資で始めた飲食業が駄目になりそうだからお金を出してほしいという主旨で、お袋がそれを拒絶したら、相手は「今度は警察からの連絡で僕が東京湾で冷たくなって発見されるよ」と言ったらしい。お袋は「冷たくなっちゃいな!」と言い返して終わったらしい。

その件以来、僕とお袋は、必ず僕から電話をした場合、生年月日等の流失してそうなデータではなく、僕とお袋しか知らないある内容を合言葉として冒頭宣誓してから本人確認するように徹底している。

だから今回の「オレオレ詐欺」は最初から僕ではないと分かっていて対応することが出来たらしいが・・・。

今回はたまたま相手から掛かってきた際、お袋ではなく親父が電話に出たらしい、やはり相手は最初から僕の名前を名乗り、やや咳き込む

状態、そして定番の携帯を無くしたから、これから言う新しい携帯番号を控えてと言ってきた。そして親父に「おとうさん、明日は何時な

ら家にいる?」と聞いてきた、僕は親父に対して「おやじ」と言う決して「おとうさん」とは呼ばない。それでも親父は騙されたふりをし

て「明日なら午後1時には家にいるよ」と応えてその日の電話が終わった。その日の夜、お袋から僕に電話があったので、お袋には、明日

の朝、警察に電話して相手の携帯番号を伝えて対処してもらうよう依頼したらと提案したが、翌日、警察は相手には連絡しないが警察へ通報済のことと自分の名前を伝えるよう指示があったらしい。

結局翌26日午後1時40分頃、オレオレ詐欺から連絡がお袋が出た。

今回は相手の要望を聞く前に、警察に連絡済と伝えたところ、相手は最後の抵抗として「なんで太郎じゃないって言うんだよ、俺だよ本人だよ!」と何度も繰り返していたそうである。

しかし、お袋が言っていた、今回は合言葉を決めていたからそんなに不安ではなかったけれど、年に1回位しか息子の声を聞いてなかったら、やはり騙されていたかもしれないと。

親父もお袋もともに75歳の後期高齢者である、僕からすればなんで声で僕ではないと分からないのかと思うが、高齢者にすれば半信半疑になるらしい。

僕の借金に関するデータが流失している以上、また第3回目のオレオレ詐欺からの連絡がまたあると思っていたほうがいいよとお袋に言っておいた。


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2010年02月26日

仲介であったこんなこと。その13

いよいよ本日、真央ちゃん対金ですね。

開始時間
13時13分 安藤 
13時21分 金
13時29分 浅田

この時間帯は、お客様への訪問は避けた方がいいようである。

昨日の夜、母親から連絡があり、また「オレオレ詐欺」からの電話があったそうです。昨年に続いて2度目です。

やはり僕の名前を名乗って掛けてきているので、やはり僕の借金関係や自己破産に関する個人情報が流失しているのでしょう。
この話しは明日書こうと思います。

昨日のお話しの続きを

建築費のほぼ全額を支払ったにも拘わらず、建築途中でメーカーの社長が逃げてしまい、相談に乗ってほしいとお客様から頼まれ、僕は一緒に弁護士事務所に伺った。

弁護士の先生の説明は、主に下記のようなことだった。

1.お客様にも過失がある
2.多分、支払った資金は回収できない
3.裁判をして勝ってもそれだけのこと

概ねこんな内容だったと記憶する。

結局、お客様は、自力で社長の隠れ家を東北地方に見つけ、追いかけ首根っこを捕まえたそうだが、途中の工事を完成させることもせず、支払った代金を返還することもなく、どうにもならなかった。

全国にこの社長にだまされた顧客は結構な人数がいることも追跡捜査をしている中で分かったそうである。

何も有名住宅メーカーがいいとは思わないけれども、一つの「安心」を買うことは出来るのかもしれない。

結局、僕がお手伝いをさせていただいた部分は、この途中で止まってしまっている状態の不動産を処分するお手伝いをさせていただいた。

といっても、工事途中で止まって数年経過している家を一般エンドユーザーが購入するわけもなく、地元の不動産業者に買い取ってもらうこととなった。

しかし、これでは終わらなかった。

契約が完了し残金決済も無事完了した後、買い取った不動産業者が途中からの建物を完成までさせて、建物の表示・保存登記を申請した際
法務局からクレームが入った。

つまり、登記を受け付ける法務局からの見解は、これは誰の建物なのかちゃんと経緯を立証しなさいとのことだった。

不動産業者に買い取られた後、前の下請け工事人たちが代金の未払い請求のため、たびたび現場に来たらしい。

結局、お客様のご協力も仰いで支払った領収書、請負契約書等の提出そして僕も実印を押印した上申書に印鑑証明書を添付して法務局に何とか建物の表示・保存登記を認めてもらったのだ。

これが平成17年の事件、あれから5年が経過して今月、別件の仕事で木更津に行く用事があったので、現場を見に行ってみた。

僕が最後に見たのは途中で工事が止まっている姿だったので、買い取られた後、完成した姿を見るのは初めてだったのである。

ちゃんと完成され誰かが住んでいる状態になっていた。

取り敢えずデジカメで外観を数枚撮影したが、これをお客様に見せるつもりはない。

建物を建築する際、本当に依頼するメーカー選びは慎重に。


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2010年02月25日

仲介であったこんなこと。その12

ここ2日間、サーバーのメンテナンス作業のため、書くことが出来ませんでした。

一昨日の23日(火)に僕自身の自己破産に対する尋問日で管轄裁判所に出頭してきました。

また、昨日は、やはりフィギュアスケート女子の浅田真央ちゃんでしょう、でも韓国の金の方がすごかったですね。

では三日前のお話しの続きを。

土地の残金決済が無事完了してから既に5年が経過していた平成17年6月にお客様のお母様から突然の電話。

僕に相談があるとのこと。

その内容とは、5年前に土地を取得して、既に建築業者も建てる間取りも決まっていたが、5年経過した現在、何とか屋根は乗っかったが建物自体の工事は途中で終わってしまっているとのことだった。

つまり、建築メーカーの社長が工事請負代金を持ち逃げしてしまって建物が未完成の状態になっているとのこと。

僕が工事代金の支払状態と工事の進行状況のバランスをお聞きするとなんとほぼ建物代金全てを支払い済の状態であることがわかった。

なんで全て支払ってしまったのかをお聞きすると、輸入住宅であるため代金を頂かないと材料を輸入できないと言われほぼ言われるがまま全ての代金を段階的に支払ってしまったらしい。

従って、代金は全て支払い工事は途中で止まってしまった今の状態になったというわけである。

僕はすっかり建物が完成しており、親子で住んでいると思っていたのでこの話しを聞いて本当にビックリしたのであった。

ただ、この段階で僕に相談されても何が出来るというのだろう。

最初に僕は一緒に弁護士先生の事務所に行くことを提案し、お母さんと二人で先生の事務所に伺ったのだ。



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